| 1.主 催 静岡県高等学校体育連盟・静岡県教育委員会・(一財)静岡県サッカー協会 |
| 2.主 管 静岡県高等学校体育連盟サッカー専門部 |
| 3.後 援 (公財)静岡県スポーツ協会・静岡第一テレビ |
| 4.期 日 令和8年1/17(土)・18(日)・24(土)・25(日)・31(土)・2/1(日) |
| 5.会 場 県内各会場 |
| 6.大会形式 |
| (1) トーナメント方式とする。 |
| (シード:選手権県大会決勝トーナメント進出校:16 東部:16 中部:16 西部:16 合計:64 チーム) |
| (2) 3位決定戦は行わない。 |
| 7.参加資格 |
| (1) 令和7年度(公財)日本サッカー協会に加盟登録された高等学校チームで、当該団体に登録された生徒であること。 |
| (2) 選手は、学校教育法第 1 条に規定する高等学校に在籍する生徒であること。 |
| (3) 選手は、静岡県高等学校体育連盟に加盟している高等学校生徒であること。 |
| (4) 平成 19 年(2007 年)4 月 2 日以降に生まれた者とする。ただし、同一学年での出場は 1 回限りとする。 |
| (5) チームの編成において、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。 |
| (6) 部員不足に伴う複数校合同チームの参加について、静岡県高等学校体育連盟が承認している場合は大会参加を認める。 |
| (7) ①転校後6 ケ月未満の者は参加を認めない。ただし、一家転住等やむを得ない場合は、静岡県高等学校体育連盟会長の認 |
| 可があればこの限りではない(外国人留学生もこれに準ずる)。 |
| ②転校の有無にかかわらず、他の連盟から静岡県高等学校体育連盟加盟チームへ移籍する場合は、上記(7)①に準じるも |
| のとする。ただし、この規定(7)②の適用は当該年度内に限るものとする。 |
| (8) 選手は、在籍する学校長の承認を必要とする。 |
| (9) 外国人留学生の登録は 4 名までとし、試合出場は 2 名までとする。 |
| ※ただし、留学生の出場は、FIFA 規則(Regulations on the Status and Transfer of Players)に定める未成年(18 歳未満)の国際 |
| 移籍手続・登録手続を完了させた者のみに限る。 |
| 8.組 合 せ 1月 13 日(火)※県役員会における責任抽選により決定する。 |
| 9.表 彰 1~3位 |
| 10.競技規則 (公財)日本サッカー協会「サッカー競技規則 25/26」による。 |
| 11.競技会規程 |
| (1) 試合時間 |
| ア.試合時間は 80 分(前後半各40 分)とする。ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則15 分とする。 |
| 勝敗の決定しない場合は PK 戦により勝利チームを決定する。ただし決勝戦においては 20 分(10 分ハーフ)の延長戦を |
| 行い、なお決しない場合は PK 戦により優勝チームを決定する。 |
| ※PK 戦に入る前のインターバル:原則 3 分間 |
| 延長戦に入る前のインターバル:原則 3 分間(決勝戦のみ) |
| 延長戦ハーフタイムのインターバル:水分補給のみ(決勝戦のみ) |
| イ.アディショナルタイム表示:原則、準々決勝以降は行う。 |
| (2) 競技者の数 |
| ア.大会申し込みを行った選手の中から、試合ごとに 25 名以内を登録し、背番号は 1~25 とする。 |
| イ.試合前に負傷等不測の事態が発生した場合、試合開始前ならば主審の承認を得て(マッチコミッショナーがつく場合はマッ |
| チコミッショナーの承認も得て)スターティングメンバーを交代要員と変更できる。この場合、当初の先発予定選手を交代要 |
| 員とすることはできない。また、負傷等で欠場となる選手の代わりに、大会申し込みを行った選手の中から交代要員を補充 |
| することができる。この場合、当初の先発予定選手を交代要員とすることはできない。交代要員を変更する場合、新たな選 |
| 手を交代要員とすることができる。 |
| ウ.交代を行うことのできる数は、最大14 名の交代要員の中から7名以内とする(必ず交代用紙を使用すること)。 |
| エ.交代回数については制限を設けない。 |
| オ.脳振盪またはその疑いのある選手が発生した場合の取り扱いについて |
| ①1 試合において、各チームは最大1人の「脳振盪による交代」を使うことができる(通常交代には含まれない)。 |
| ②「脳振盪による交代」は通常交代と判別できるよう、赤色の交代用紙を用いて主審/第4の審判員に知らせる。 |
| ③脳振盪を起こした、またはその疑いがある競技者は、PK 戦を含むその試合の残りの時間に出場することができない。 |
| ④チームが「通常の交代」の人数を全て使い切ってしまったならば、「通常の交代」のために「脳振盪による交代」の枠を使 |
| うことはできない。 |
| ⑤「脳振盪による交代」をした場合、相手チームは通常交代とは別に、1名1回の交代を追加で得ることができる。この追加 |
| の交代は、「追加の交代要員」のためにのみ使うことができ、「通常の交代要員」には使うことができない。 |
| ⑥「追加による交代」は通常交代と判別できるよう、黄色の交代用紙を用いて主審/第4の審判員に知らせる。 |
| ⑦交代で退いた競技者が、「脳振盪による交代」及び「追加による交代」で再び競技者になることはできない。 |
| ⑧1試合における各チームの「脳振盪による交代」及び「追加による交代」の人数はそれぞれ1名とする。 |
| (3) ベンチ入り出来る役員の数は6名以内とし、メンバー表に役職・序列を記載する。 |
| (4) テクニカルエリアは設置する。 |
| (5) 競技者の用具 |
| ア.ユニフォームは正副 2 色(シャツ・ショーツ・ソックス、FP・GK 用共)、背番号は1~25 とし、各試合必ず携行する。正副の 2 |
| 色については明確に異なる色とし、同色の使用は避けること。チームのユニフォーム(GK のユニフォームを含む)のうちシ |
| ャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。ソックスの上にテープまたはそ |
| の他の材質のものを貼り付けるまたは外部に着用する場合、それは着用するまたは覆う部分のソックスの色と同じ、また |
| は透明のものでなければならない。アンダーシャツを着用する場合、シャツの各袖の主たる色と同じ色とする。アンダー |
| ショーツおよびタイツは、ショーツの主たる色、またはショーツの裾の部分と同じ色でなければならない。同一チームの競 |
| 技者は、同色のものを着用しなければならない。 |
| イ.チームキャプテンはアームバンドを着用しなければならない。 |
| (6) メンバー表は、試合開始 70 分前までに本部と相手チームに提出する。 |
| (7) 懲罰 |
| ア.本大会において退場を命じられた選手等は、次の 1 試合に出場できず、それ以降の処置については、大会規律委員会 |
| において決定する。 |
| イ.本大会期間中、累積警告を 2 回受けた選手等は、次の 1 試合に出場できない。 |
| (8) 試合球は原則、大会主催者が用意したものを使用する。 |
| (9) 第4の審判員の任命は準々決勝以降とする。 |
| 12.備 考 |
| (1) 会場校に迷惑をかけないこと。清掃・ごみの持ち帰り励行する。 |
| (2) 交通事情に考慮し、試合時間に遅れないこと。 |
| (3) 競技中選手が負傷した場合、主催者が応急処置はするが、その後の責任は負わない。 |
| (4) 準決勝・決勝戦は試合開始 70 分前にマッチコーディネーションミーティングを行う。監督が出席をすること。その際、選手証 |
| 確認(紙に印刷したものを提出)を実施する。 |
| (5) 準々決勝進出チームには PC 公式記録用電子データのメンバー表ファイルをメールする。 |
| (PC 公式記録作成に御協力願います。) |
| (6) 落雷・荒天等、その他不測の事態により試合の開催が困難な場合は、主催者によって変更または中止を別途定める場合が |
| ある。試合が中止等となった場合の懲罰の消化については、JFA 懲罰規程〔別紙2〕競技及び競技会に関する懲罰基準の |
| 運用に関する細則第 10 条に準ずる。 |