静岡県女子新人大会

2026 静岡県高等学校サッカー女子新人大会

出場校


一次リーグ対戦表


(最下段より、試合結果情報をお寄せください。勝敗表に反映いたします。)


女子新人大会 一次リーグ

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決勝トーナメント



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令和7年度 静岡県高等学校新人大会女子サッカー要領
会名 令和7年度 静岡県高等学校新人大会女子サッカー競技
主催 一般財団法人静岡県サッカー協会 静岡県高等学校体育連盟
主管 一般財団法人静岡県サッカー協会女子委員会
開催日 1. 2025 年12 月13 日(土)~ 2026 年1月31 日(土)
  2. 予選リーグ 2025年12 月13 日(土)~12 月27 日(土)2026年1月10日(土)
  3. 決勝トーナメント2026年1月11 日(日)~1月31 日(土)
   
会場 予選リーグ 小笠山総合運動公園エコパ人工芝(袋井市)、藤枝市民グラウンドサッカー場(藤枝市)、藤枝総合運動公園多目的グラウンド人工芝広場(藤枝市)その他県内グラウンド
  決勝トーナメント 藤枝市民グラウンドサッカー場(藤枝市)、小笠山総合運動公園エコパ人工芝(袋井市)、浜北平口サッカー場(浜松市)
  決 勝 藤枝総合運動公園陸上競技場(藤枝市)
   
閉会式・表彰式 2026年1月31日(日) 決勝戦終了後
参加資格 1. (公財)日本サッカー協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであり、かつ静岡県高等学校体育連盟に加盟した高等学校の単独チームであること。なお、本大会におけるチーム名は学校名とする。※チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による混合は認めない
  2. 2025年11月30日(日)までに(公財)日本サッカー協会に登録(追加を含む)された高等学校の生徒の女子選手であること
  3. 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名まで出場とする                        ※留学生の出場はFIFA規則(Regulations on the Status and Transfer of Players)に定める未成年(18歳未満)の国際移籍手続き・登録手続きを完了させた者のみに限る
  4. 移籍選手:本大会を通して、選手は他のチームで出場していないこと
   
  ア)転校後6ヶ月未満の者は参加を認めない(外国人留学生もこれに準ずる)ただし転住等やむを得ない場合は、静岡県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りではない
  イ)転校を伴わなくても、高体連加盟以外のチームから高体連加盟チームへ移籍する場合は上記ア)に準ずるものとする。ただし、この規定イ)の適用は当該年度によるものとする
   
  5.統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。また、部員不足に伴う複数校合同チームについては県高体連が承認している場合は大会参加を認める
参加チーム 17校12チームとする
  藤枝順心高等学校、東海大学付属静岡翔洋高等学校、常葉大学附属橘高等学校、磐田東高等学校、聖隷クリストファー高等学校、桐陽高等学校、吉原高等学校、清流館高等学校、藤枝西高等学校、合同1(浜松聖星高等学校、磐田北高等学校)、 合同2(沼津西高等学校、富士市立高等学校、清水国際高等学校)、合同3(静岡大成高等学校、清水南高等学校、島田樟誠高等学校)
   
大会形式 (1)予選リーグ戦
   
  特別シード2チームを除いた9チームを上位・下位リーグに分け、1回戦総当たりのリーグ戦を行う。上位リーグ4チームは決勝トーナメントシード、下位A・Bの各ブロック1位が決勝トーナメント進出する
   
  (2)順位決定戦
   
  下位リーグ各ブロック1位で抽選を行い、決勝トーナメントの位置を決定する
   
  (3)決勝トーナメント
   
  特別シード2チームと、上位リーグ4チーム、下位リーグ1位の2チームの計8チームにより、決勝トーナメントを行う
   
  シード順位:第34回全日本高等学校女子サッカー選手権大会 静岡県大会の結果による
   
  特別シード:常葉大学附属橘高等学校、藤枝順心高等学校
   
  シード:東海大学付属静岡翔洋高等学校、磐田東高等学校、清流館高等学校、桐陽高等学校
   
  (4)3位決定戦は行わず、準決勝の敗者2チームを3位とする
競技規則 (公財)日本サッカー協会2024/2025競技規則による
競技会規定 以下の項目については本大会の規定を定める
  ボール
   
  試合球は5号球持ちよりとする。準決勝・決勝は運営で用意する。
   
  競技者の数
   
  ア 競技者の数:11名
   
  (ア) 交代要員の数:9名以内
   
  (イ) ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内
   
  (ウ) 交代行うことができる人数:7名以内
   
  a 選手交代は、後半の回数を3回までとする(1回に複数人交代することは可能)。
   
  b 前半、ハーフタイム、延長戦に入る前のインターバルでの交代は、後半の交代回数に含まれない。
   
  c 延長戦に入った際、さらにもう1人(8人目)の交代ができる。
   
  d 延長戦に入った際、後半に3回選手交代を行った場合でも、選手交代を1回行うことができる。
   
  (エ)脳震盪またはその疑いがある選手が発生した場合の取り扱いは次の通りとする.
   
  a 脳震盪またはその疑いがある選手の交代(以下「脳震盪交代」という)は、通常交代に含まれない。
   
  b 脳震盪交代は通常交代と判別できる、別途指定された手続きで行われなければならない。
   
  c 脳震盪交代と通常交代を同時に行った場合、通常交代および脳震盪交代の交代回数をそれぞれ1回としてカウントするものとする。
   
  d 脳震盪交代をした場合、相手チームは通常交代とは別に1名1回の交代を追加で得ることができる(以下本項に基づく交代を「追加交代」という)。ただし、」その際に追加された交代回数については追加交代のみを行うことができ、その機会に通常交代を行うことはできない。なお追加交代は理由如何を問わず使用できる。
   
  e 1試合における各チームの脳震盪交代および追加交代の交代人数は、それぞれ1名とする。
   
  (オ) 試合出場選手が7名未満になった場合、チームは大会を棄権とし、その前に行われた試合も含め大会結果に反映しない(参考記録とする)。残りの試合は対戦相手の了承を得て実施可能とする。
   
  役員の数
   
  ベンチ入りできる役員の数6名以内テクニカルエリア:設置する
   
  戦術的支持はテクニカルエリア内からその都度1名が伝えることができる。
   
  競技者の用具
   
  ア ユニフォーム日本サッカー協会のユニフォーム規定に基づいたユニフォームを使用しなければならな い。シャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものであること。
   
  (ア) フィールドプレイヤー、ゴールキーパーともに色彩が異なり判別しやすい正副のユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)を用意のうえ、参加申込の際所定の様式にて提出し、各試合には正副両方を必ず携行すること。
   
  (イ) 各試合に使用するユニフォームは、試合当日、審判員立会いのもと確認を行う。
   
  (ウ) シャツの全面・背面に参加申し込みの際に登録した選手番号をつけること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
   
  (エ) ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以降の変更は原則認めない。
   
  ※正当な理由があり、相手チーム、審判員の了承を得た場合はその限りではない。
   
  (オ) ユニフォームへの広告表示については認めない。
   
  イ キャプテンアームバンド
   
  キャプテンはアームバンドを着用する。着用の際は日本サッカー協会の「ユニフォーム規定」に準拠すること。
   
  試合形式
   
  ア 試合時間
   
  (ア) 上位・下位リーグ60分(前後半各30分)
   
  (イ) 決勝トーナメント70分(前後半各35分)
   
  イ ハーフタイムのインターバル
   
  (ア) 予選リーグ:原則10分(前半終了から後半開始まで)
   
  (イ) 決勝トーナメント:原則15分(前半終了から後半開始まで)
   
  ウ 試合の勝者を決定する方法
   
  (ア) 上位・仮リーグ:前後半60分で勝者が決しない場合は引き分けとし、以下の条件により勝者を決定する。
   
  a 勝点(勝ち3点、引き分け1点、負け0点)b 得失点差 c 総得点 d 当事校勝敗 e 抽選
   
  (イ) 決勝トーナメント:20分(前後半10分)の延長戦を行い、なお決定しない場合はPK戦により勝者を決定する。
   
  (ウ) 延長戦に入る前のインターバル3分
   
  (エ) PK戦に入る前のインターバル3分
   
  エ アディショナルタイムの表示:行う(表示できない場合は口頭で両チームに伝える)
   
  その他
   
  ア 第4の審判員の任命:準決勝から行う。その他可能な限り行う(行う場合は審判員資格を有していること)
   
  イ 負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。
   
  ウ 落雷による試合中断についてはJFA「サッカー活動中における落雷事故防止対策について」を参考に試合の中断、再開を決定する。
   
  エ 暑熱対策として、JFA「熱中症対策ガイドライン 概要」に従い対策を決定する。
   
  (ア) 熱下においての熱中症対策は、原則『JFA熱中症対策ガイドライン』に基づく。
   
  (イ) 熱中症対策としてCoolingBreakまたは、飲水タイムを採用する。
   
  (ウ) WBGTを試合開始30分前、試合開始直前、ハーフタイムの3回測定する。測定した結果、WBGT=25℃以上の場合、WBGT=28℃以上の場合、WBGT=31℃以上の場合、以下のように試合を進めることとする。
   
  (エ) WBGT=25℃以上の場合:『JFA 熱中症対策<A>』を講じた上で、[飲水タイム]を行う。
   
  (オ) WBGT=28℃以上の場合:『JFA 熱中症対策<A>』を講じた上で、[Cooling Break]を行う事とする。
   
  (カ) WBGT=31℃以上の場合:原則、試合を中止・延期とするが、やむを得ず行う場合は、『JFA 熱中症対策<A>+<B>』を講じた上で[Cooling Break]を行う。ただし、ハーフタイムの測定で中止された場合は、前半終了時点のスコアをもって試合成立とする。
   
  オ 悪天候により試合が続行できないと会場運営責任者が判断した場合は、大会責任者(女子高校部長)に報告を入れ、最終決定する。その試合を延期した場合、中断した時点で前半が終了していれば、中断した時点のスコアで予選リーグは試合成立とする。順位決定戦・プレーオフは前半終了時点のスコアで、試合成立とする。同点の場合は抽選とする。決勝トーナメントは試合を中止した時点から後日、再試合とする。再試合の場合、試合時間は中断した時点の時間から再開し、メンバーは中断した時点のメンバーと同じメンバーとし、試合記録は引き継ぐこととする。可能な限り審判員も同じ割り当てで実施することが望ましい。
   
  カ その他(天候や災害)協議すべきことが発生した場合も大会責任者・会場運営責任者、その他役員と協議の上、大会責任者(女子高校部長)が最終決定する。
   
  キ 感染症対策について
   
  感染状況、社会情勢を注視しながら実施する。静岡県高体連、静岡県サッカー協会の通達、ガイドライン等に従って対策を講じる。
   
懲罰 1. 本大会は(公財)日本サッカー協会「懲罰規定」に則り、大会規律委員会を設ける
  2. 大会規律委員会の委員長は県規律委員長とし、委員については県女子委員長が決定する(規律委員長:竹澤和子、女子高校部長:松井史徳、高体連女子委員長:一木太郎、高校女子審判委員長:内田崇士)
  3. 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。ただし、予選から出場したチームの選手は決勝トーナメントへ持ち越さない
  4. 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する
  5. 本実施要項に記載事項のない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する
   
大会参加申込 1. メンバーは所属する役員・選手全員を登録する
  2. 参加申込した役員・選手の中から、各試合メンバー用紙提出時に役員6名、選手最大20名を選出する
  3. 申込期日:2025年11月30日(日)17:00 参加チームは、所定の参加申込書に必要事項を記入の上、期限までに担当者に提出すること
  4. 参加申込締切以降、予選リーグでの選手の変更は原則認めない。ただし役員の変更は可能とする
   
選手証 公益財団法人日本サッカー協会登録及び参加申込を完了したもののみが試合に出場する権利を有する。各チームの登録選手は原則として公益財団法人日本サッカー協会発行の選手証を持参しなければならない。」ただし写真貼付により顔の認識ができるものであること
   
  ※選手証とは公益財団法人日本サッカー協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力した2025年度JFAが発行の選手証・登録選手一覧を印刷したもの。またはスマートフォンやPC等の画面に表示したものを示す
表彰 優勝以下第3位(2チーム)までを表彰する
  優勝チームには優勝杯を授与し、次回までこれを保持せしめる
   
傷害補償 1. 各チームの責任において傷害保険に加入すること
  2. 大会会場において疾病・傷害が発生した場合、大会主催側は原則として応急処置のみを行うものとする
   
その他 1. 大会要項に規定されていない事項については県女子委員会において協議の上決定する
  2. 出場チームは、各会場の運営責任者の指示に従って、大会運営を円滑に進めることに協力すること
  3. 清掃・ゴミの持ち帰りを励行し、各会場に迷惑をかけないこと
   



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