全日本高等学校女子サッカー選手権大会

2023 令和5年度 第32回全日本高等学校
女子サッカー選手権大会


出場校



トーナメント表


2023 全日本高等学校女子サッカー選手権大会要領
趣旨
公益財団法人日本サッカー協会(以下「本協会」という)は日本国内における女子サッカーの技術向上と健全な心身の育成を図り、広く女子サッカーの普及振興に寄与することを目的とし、高等学校のチームすべてが参加できる大会として実施する。
名称
第32回全日本高等学校女子サッカー選手権大会
主催
公益財団法人日本サッカー協会、神戸市
共催
公益財団法人全国高等学校体育連盟
主管
一般社団法人兵庫県サッカー協会、兵庫県高等学校体育連盟
後援
スポーツ庁、兵庫県、兵庫県教育委員会、スポーツニッポン新聞社
日程
〈1回戦〉 2023年12月30日(土)
〈2回戦〉 12月31日(日)
〈準々決勝〉 2024年1月3日(水)
〈準決勝〉 1月5日(金)
〈決勝〉 1月7日(日)
会場
1回戦
三木総合防災公園(兵庫県三木市)
陸上競技場/第2陸上競技場/みきぼうパークひょうご第1球技場/みきぼうパークひょうご第2球技場
五色台運動公園(兵庫県洲本市)
メイングラウンド/サブグラウンド
いぶきの森球技場(兵庫県神戸市)
Aグラウンド/Bグラウンド
2回戦
三木総合防災公園(兵庫県三木市)
陸上競技場/第2陸上競技場/みきぼうパークひょうご第1球技場/みきぼうパークひょうご第2球技場
準々決勝
三木総合防災公園(兵庫県三木市)
陸上競技場/第2陸上競技場
準決勝・決勝
ノエビアスタジアム神戸(兵庫県神戸市)
参加資格
(1) 本協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであり、かつ都道府県高等学校体育連盟に加盟した高等学校の単独チームであること。尚、本大会におけるチーム名は学校名とする。※チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による混合は認めない。
(2) 2023年11月28日(火)までに本協会に登録(追加登録も含む)された高等学校の生徒の女子選手であること。
(3) 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする。
※留学生の出場は、FIFA規則(Regulations on the Status and Transfer of Players)に定める未成年(18歳未満)の国際移籍手続・登録手続を完了させた者のみに限る。
(4) 移籍選手:本大会の予選を通して、選手は他のチームで参加(参加申込)していないこと。
(5) 統廃合の対象となる学校については、当該校を含む合同チームによる大会参加を認める。また、部員不足に伴う複数校合同チームの参加については各都道府県高体連が承認している場合は大会参加を認める。
(6) ア)転校後6か月未満の者の参加を認めない。(外国人留学生もこれに準じる)ただし、一家転住等やむを得ない場合は、当該都道府県高等学校体育連盟会長の許可があればこの限りでない。
イ)転校を伴わなくても、高体連加盟以外のチームから高体連加盟チームへ移籍する場合は上記アに準ずるものとする。ただし、この規程イの適用は当該年度内に限るものとする。
参加チーム数とその数
参加チームは、次の次号により選出された32チームとする。
北海道   東北   関東   北信越   東海
2         3       7         3        3
関西   中国   四国   九州   開催地(兵庫県)
4      3       2       4           1
大会形式
ノックアウト方式(3位決定戦は行わない)
競技規則
大会実施年度の本協会「サッカー競技規則」による。
競技会規定
以下の項目については本大会の規定を定める。
(1) 競技のフィールド
フィールド表面は平坦で常緑な天然芝または、ハイブリット芝であり、ピッチサイズは原則105m×68mであること。
(2) ボール
試合球はモルテン社製ボール『ヴァンタッジオ 4900ピンク 5号(品番:F5A4900-P)』とする。
マルチボールシステムを採用する。
(3) 競技者の数
① 競技者の数:11名
交代要員の数:7名以内
ピッチ上でプレーできる外国籍選手の数:2名以内
② 交代を行うことができる数:5名以内
③ 選手交代は、後半の交代回数を3回までとする。(1回に複数人を交代することは可能)
④ 前半、ハーフタイム、延長戦に入る前のインターバルでの選手交代は、後半の交代回数に含まれない。
⑤ 延長戦に入った際、後半に3回選手交代を行った場合でも、選手交代を1回行うことができる。(交代枠が残されている場合に限る)
加えて、延長戦に入る前のインターバルおよび延長戦のハーフタイムにも交代することができ、交代回数に含まれない。
⑥ 延長戦に入った際、さらにもう1人(6人目)の交代は出来ない。
(4) 役員の数
ベンチ入りできる役員の数:6名以内
(5) テクニカルエリア:設置する
戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度1名の役員が伝えることができる。
(6) 競技者の用具
① ユニフォーム
a. 本協会のユニフォーム規程に基づいたユニフォームを使用しなければならない。
b. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書(WEB登録)の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。
c. 主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち会いのもとに、その試合において着用するユニフォームを決定する。
d. 前項の場合、主審は、両チームの各2組のユニフォームのうちから、シャツ、ショーツ及びソックスのそれぞれについて、判別しやすい組み合わせを決定することができる。
e. シャツの前面・背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号についてはつけることが望ましい。
f. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
g. ユニフォームへの広告表示については認めない。
(7) 試合形式
① 試合時間
1回戦~準々決勝:80分(前・後半40分)
準決勝以降:90分(前・後半45分)
② ハーフタイムのインターバル
1回戦~準々決勝: 原則として10分(前半終了から後半開始まで)
準決勝以降:原則として15分(前半終了から後半開始まで)
③ 試合の勝者を決定する方法(試合時間内で勝敗が決しない場合)
1回戦~準決勝:PK方式により勝者を決定する。
決勝:20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はPK方式により勝者を決定する。
延長戦に入る前のインターバル:5分間
PK方式に入る前のインターバル:1分間
④ アディショナルタイムの表示:行う
(8) その他
① 第4の審判員の任命:行う
懲罰
(1) 本大会の予選は懲罰規程上の同一競技会とみなし、予選終了時点で未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。ただし、警告の累積による場合を除く。
(2) 本大会は、本協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。
(3) 大会規律委員会の委員長は女子大会部会長とし、委員については委員長が決定する。
(4) 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。
(5) 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
(6) 本実施要項に記載事項にない懲罰に関する事項は、大会規律委員会にて決定する。
表彰
(1) 優勝以下第3位(2チーム)までに表彰状ならびにメダルを授与する。優勝チームには優勝旗、優勝杯、神戸市長杯を授与し、次回までこれを保持せしめる。
(2) フェアプレー精神の育成・向上のため、フェアプレー賞を本協会選考基準に従い選考しトロフィーおよび副賞を授与する。フェアプレー賞はチーム単位とし、ベスト4に進出したチームの中から選考される。


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