| 主旨 |
| (公財)日本サッカー協会(以下「本協会」という)は、日本サッカーの将来を担うユース(18歳以下)の少年達のサッカー技術の向上と、健全な心身の育成を図ることを目的とし、第2種加盟チームが参加できる大会として本大会を実施する。 |
| 名称 |
| 高円宮杯U-18サッカーリーグ2017 プレミアリーグ参入戦 |
| 主催 |
| 公益財団法人 日本サッカー協会 |
| 主管 |
| 公益財団法人 広島県サッカー協会 |
| 後援 |
| スポーツ庁 |
| 広島県教育委員会、広島市、広島市教育委員会 |
| 朝日新聞社 |
| 協賛 |
| JFA Youth & Development Official Partner |
| 株式会社ナイキジャパン |
| JFA Youth & Development Official Supporter |
| トヨタ自動車株式会社、ニチバン株式会社、株式会社 明治 |
| JFA Youth & Development Official Provider |
| 株式会社モルテン |
| 日程 |
| 開催日 |
| 1回戦 2017年12月15日(金) |
| 2回戦 2017年12月17日(日) |
| 会場 |
| 1回戦: |
| 東広島運動公園 陸上競技場(広島県) |
| 広島広域公園 第一球技場(広島県) |
| 広島広域公園 補助競技場(広島県) |
| コカ・コーラウエスト広島スタジアム(広島県) |
| 2回戦: |
| コカ・コーラウエスト広島スタジアム(広島県) |
| 広島広域公園 第一球技場(広島県) |
| 組み合わせ |
| 高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プリンスリーグ終了後、高円宮杯実施委員長の立会いのもと抽選を行い、12月11日(月)の夕方以降発表する。1回戦/2回戦において同地域同士での対戦は避けることを条件として、その他はフリー抽選とする。 |
| 参加資格 |
| (1) 本協会に第2種登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。 |
| (2) ①上記(1)のチームに大会参加申込締切日(2017年12月7日)までに登録された選手であること。 |
| ②本協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第3・4種年代のみとし、第2種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。 |
| 参加チームとその数 |
| 高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プリンスリーグの9地域(北海道、東北、関東、北信越、東海、関西、中国、四国、九州)成績上位の計16チーム。 |
| 北海道:1チーム、東北:1チーム、関東:3チーム、北信越:2チーム、東海:2チーム、関西:2チーム、中国:2チーム、四国:1チーム、九州:2チーム |
| 各地域の出場枠は、高円宮杯U-18サッカーリーグ2017プリンスリーグ各地域参加チーム(プレミアリーグ所属チームのセカンドチームは含まない)の2種各連盟大会における成績ポイントで算出。 |
| 大会形式 |
| 16チームを4つのグループに分け勝ち抜き戦を行い、各グループ1チーム、計4チームの勝者を決定する。4チームには次年度の高円宮杯U-18サッカーリーグ2018プレミアリーグに参入する権利が与えられる。 |
| 競技規則 |
| 大会実施年度の本協会「サッカー競技規則」による。 |
| 競技会規定 |
| 以下の項目については本大会の規定を定める。 |
| (1) 競技のフィールド |
| 天然芝フィールドを使用 |
| (2) ボール |
| 試合球はモルテン社製『ヴァンタッジオ5000コンペティション(品番:F5V5002)』(プリンスリーグ使用球)とする。マルチボールシステムを採用する。 |
| (3) 競技者の数 |
| ① 競技者の数:11名 |
| ② 交代要員の数:7名以内 |
| ③ 交代を行うことができる数:5名以内 |
| (4) 役員の数 |
| ベンチ入りできる役員の数:5名以内 |
| (5) テクニカルエリア:設置する |
| 戦術的指示はテクニカルエリア内からその都度ただ1人の役員が伝えることができる。 |
| (6) 競技者の用具 |
| ① ユニフォーム |
| a. 本協会のユニフォーム規程(2017年4月1日施行)に基づいたユニフォームを使用しなければならない。ただし、今回の規程で追加・変更となった内容のうち、以下は2019年3月31日まで旧規程による運用を許容する。 |
| 第5条〔ユニフォームへの表示〕※該当のみ抜粋 |
| ・GKグローブ・キャップへのチーム識別標章・選手番号・選手名の表示 |
| ・両肩・両脇・両袖口・両腰脇・両裾に表示できる製造メーカーロゴマークの幅(10cmから8cmに変更) |
| ・同一の製造メーカーロゴを帯状に配置する場合のロゴマーク間の距離 |
| b. Jクラブ傘下のチームについては、公益財団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のユニフォーム要項に認められたユニフォームであれば使用を認められる。ただし一部でも仕様が異なる場合は認められない。 |
| c. ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ソックス)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。本協会に登録されたものを原則とする。 |
| d. シャツの前面・背面に参加申込にて登録した選手番号を付けること。 |
| e. ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。 |
| f. ユニフォームへの広告表示については本協会「ユニフォーム規程」に基づき承認された場合のみこれを認める。 |
| ① 試合時間は90分(前後半各45分)とする。 |
| ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則15分間 |
| ② 決勝ラウンドにおいて勝敗の決しない場合、20分(前後半各10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する。 |
| 延長戦に入る前のインターバル:原則5分間 |
| PK方式に入る前のインターバル:原則1分間 |
| ③ アディショナルタイムの表示:行う |
| (7) 試合時間 |
| ①試合時間は90分(前後半各45分)とする。 |
| ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで):原則15分間 |
| ②勝敗の決しない場合、20分(前後半各10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する。 |
| 延長戦に入る前のインターバル:原則5分間 |
| PK方式に入る前のインターバル:原則1分間 |
| ③アディショナルタイムの表示:行う |
| (8) その他 |
| 第4の審判員の任命:行う |
| 負傷者の対応:主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される |
| 懲罰 |
| (1) 本大会とプリンスリーグは懲罰規定上の同一競技会とみなし、プリンスリーグ終了時点での退場・退席による未消化の出場停止処分は本大会において順次消化する。 |
| (2) 本大会は、本協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設ける。 |
| (3) 大会規律委員会の委員長は高円宮杯実施委員長とし、委員については委員長が決定する。 |
| (4) 本協会諸規程および本記載事項にない事例に関しては、大会規律委員会にて決定する。 |