| 1. 目 的 |
| 東海地域のユース年代において、長期にわたるリーグ戦を通して選手の育成および指導者のレベルアップを図り、 |
| 東海・日本を代表するチームと選手を創り出すことで、東海・日本のサッカーの向上に寄与するものとする。 |
| 2. 名 称 |
| 高円宮杯 JFA U -18サッカープリンスリーグ2021東海 |
| 3. 主 催 |
| (一社)東海サッカー協会 |
| 4. 主 管 |
| 高円宮杯 JFA U -18サッカープリンスリーグ2021東海 実行委員会 |
| (公財)愛知県サッカー協会 (一財)静岡県サッカー協会 |
| (一社)三重県サッカー協会 (一財)岐阜県サッカー協会 |
| 5. 後 援 |
| 公益財団法人日本サッカー協会 |
| 愛知県教育委員会 静岡県教育委員会 三重県教育委員会 岐阜県教育委員会 |
| 6. 協 賛 |
| JFA Youth & Development Official Partner |
| アイリスオーヤマ株式会社 トヨタ自動車株式会社 ニチバン株式会社 株式会社モルテン |
| 7. 期 間 |
| 2021年4月3日(土)~12月4日(土) |
| 8. 試合会場 |
| 東海各県会場 |
| 9. 参加資格 |
| (1) (公財)日本サッカー協会2種に加盟または準加盟されているチームであること。 |
| (2) (1) のチームに所属し、(公財)日本サッカー協会に個人登録された選手であること。 |
| (3) 高体連加盟チームに関しては、高体連主催大会の規定に準じ、2002年4月2日以降に生まれた者とする。 |
| ただし、同一学年での出場は1回限りとする。なお出場とは、大会参加申込や試合のエントリーではなく、実 |
| 際の試合出場を指す。 |
| (4) 資格について疑義が提出されたときは、大会実行委員会において審議する。 |
| (5) 新型コロナウィルス感染症防止対策により、来場する選手・チーム関係者すべて、試合の 2 週間前から検温等 |
| の体調管理を行い、試合当日はその体調管理報告をしなければならない。 |
| 10. 参加チーム 10チーム |
| JFA アカデミー福島 U-18 (静岡県) 静岡学園高等学校(静岡県) 清水桜が丘高等学校(静岡県) 藤枝東高等学校(静岡県) 帝京大可児高等学校(岐阜県) 浜松開誠館高等学校(静岡県) |
| 富士市立高等学校(静岡県) 藤枝明誠高等学校(静岡県) 常葉大橘高等学校(静岡県) |
| 四日市中央工業高等学校(三重県) |
| 11. 申込方法 |
| 2021年2月11日(木)までに所定の用紙(プログラム原稿)を大会実行委員会に提出し、大会申込みを行 |
| う。 |
| 12. 競技方法 |
| (1) 令和3年度(公財)日本サッカー協会制定の規則による。 |
| (2) 10チームによる2回戦総当りのリーグ戦を行う。 |
| (3) 順位決定は、勝ち3点、引き分け1点、負け0点の勝ち点制とする。但し、勝ち点が同じ場合は、得失点差、 |
| 総得点、当該チーム間の勝ち点、当該チーム間の得失点差、当該チーム間の総得点、抽選の順で決定する。 |
| (4) 試合時間は90分(45分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバルは原則として15分とする。 |
| (5) 試合毎にエントリーできる選手の人数は18名以内とし、試合中の選手の交代は5名以内とする。ただし後半 |
| の交代については 3 回までとする。( GK も含む) |
| (6) ベンチ入りできる役員・チームスタッフの人数は、6名以内とする。 |
| (7) 飲水タイムと Cooling Break について、下記の通りとする。 |
| ① 飲水ボトルの共有を避けることにより十分な水分補給の機会が見込めないため、 WBGT 数値に関わら |
| ず、飲水タイムを前後半 1 回ずつ設定する。ただし、両チーム合意の場合は実施しないことを認める。 |
| ② 「熱中症対策ガイドライン」に基づき、 WBGT 数値が条件に達した場合は、飲水タイムまたは Cooling |
| Break のどちらか一方を実施する。 |
| 13. 登 録 |
| (1) 本大会に登録できる選手の人数は、1チーム30名以内とする。 |
| (2) クラブ申請を行っているチームについては、3種登録選手を登録することができる。 |
| (3) チームは、 3 月30日(火)までにメンバー登録票を大会実行委員会に提出する。 |
| (4) 新1年生については、登録人数の上限である30名以内であれば、6月8日(火)まで追加登録することがで |
| きる。 |
| (5) チームは、下記の登録変更期間中に登録選手を変更することができる。 |
| ① 2021年 6月15日(火) ~ 6月22日(火) |
| ② 2021年 8月24日(火) ~ 8月31日(火) |
| ③ 2021年 11月9日(火) ~ 11月16日(火) |
| (6) 本大会に登録された選手のうち、フィールドプレーヤー13名とゴールキーパー1名がブロックされ、登録さ |
| れたチーム以外の試合には出場することができない。 |
| (7) ブロック選手は、出場時間実績によって決定される。ただし、出場時間が同じで13番目までの選手が決まら |
| ない場合は、チーム選出でブロック選手を決定する。 |
| ① 第1回登録時:出場時間実績がないため、チーム選出でブロック選手を決定する。 |
| ② 第2回登録時:第2回登録時の登録選手のうち、プリンスリーグ 2021 東海の第1節~第 7 節 |
| における出場時間が多い選手をブロック選手とする。 |
| ③ 第3回登録時:第3回登録時の登録選手のうち、プリンスリーグ 2021 東海の第8節~第 10 節 |
| における出場時間が多い選手をブロック選手とする |
| ④ 第4回登録時:第4回登録時の登録選手のうち、プリンスリーグ 2021 東海の第1 1 節~第1 |
| 5節における出場時間が多い選手をブロック選手とする。 |
| (8) 3種登録選手はブロック対象外とする。 |
| (9) GK が1か月以上の長期の怪我をした場合、登録変更期間に関わらず、 GK を1人のみ自チームの登録外選手 |
| から追加できる、その際は、大会実行委員会へ診断書を提出する。 |
| (10) 登録した選手が日本代表に招集された場合、 JFA ・ J リーグ特別指定選手となった場合、 J クラブにおいて第2 |
| 種トップ可選手として登録された場合は、その選手の代わりに新たな選手の追加登録を認める。 |
| (11) 選手が大会期間中に移籍をした場合、当該選手は、移籍後から(5)に定めた登録変更期間までは異なるチー |
| ムから出場することができない。 |
| 14. 懲 罰 |
| (1) 警告の累積について |
| ① 本大会中、通算3回の警告を受けた選手等は、本大会における次の1試合に出場することができ |
| ない。 |
| ② 本大会中、警告の累積による出場停止を繰り返した場合、2回目以降については、本大会におけ |
| る次の2試合に出場することができない。 |
| (2) 退場について |
| ① 本大会中、退場を命じられた選手等は、次の1試合に出場できない。その後の処置については、 |
| 規律委員会で決定する。規律委員は、各県2種委員長、2種審判委員長とする。 |
| ② 退場による出場停止処分は、同一競技会における直近の試合に適用されるものとする。同一競技 |
| 会において消化しきれなかった場合、残存の出場停止処分は、当該出場停止処分を受けたチーム |
| が出場する直近の公式試合において、その処分を消化するものとする。 |
| ③ 退場による出場停止処分を受けた場合は、その出場停止処分を科された当該リーグ戦において処 |
| 分を消化する。複数チームをリーグ戦にエントリーしていたとしても、異なるレベルのリーグ戦 |
| において出場停止処分は消化しない。ただし、選手登録変更ウィンドウが開いて登録チームを移 |
| 動した場合は、未消化の退場による出場停止処分は移動先のリーグで消化する。 |
| ④ 本大会で発生した退場による出場停止処分は、協会および高体連が主催するすべての大会に適用 |
| される。 |
| 15. 入れ替え |
| (1) 1位・ 2 位のチームは、プレミアリーグプレーオフに出場する権利を得る。 |
| (2) 9位と10位のチームが次年度各FAリーグに降格することを原則とするが、降格チーム数はプレミアリーグ |
| 昇降格チーム数により変動する。ただし、 10 位のチームは必ず次年度各 FA リーグに降格することとする。 |
| (3) 各FAリーグ1位・ 2 位のチームは、プリンスリーグプレーオフに出場する権利を得る。 |
| (4) プリンスリーグプレーオフの上位2チームは、次年度プリンスリーグ東海へ昇格する。ただし、プレミアリー |
| グからプリンスリーグ東海への降格がなくプリンスリーグ東海からプレミアリーグに 2 チーム昇格した場合、 |
| プリンスリーグプレーオフ 3 位のチームも昇格することとする。 |
| 16. 参 入 戦 |
| (1) プリンスリーグプレーオフの実施方法は、別途定める。 |
| (2) プリンスリーグプレーオフの開催時期は、プレミアリーグプレーオフの開催時期に合わせる。 |
| 17. 表 彰 |
| (1) 優勝、準優勝、第3位のチームには、表彰状と楯を授与する。 |
| (2) 大会を通して最も多く得点をした選手を表彰する。 |
| 18. そ の 他 |
| (1) 試合中における中止・中断の決定について |
| ① 試合中における中止・中断の決定については、会場責任者の判断に委ねるものとする。その後の処置 |
| は、大会実行委員会において協議のうえ決定する。 |
| ② 前半終了後に中止された場合は、その時点のスコアで試合成立とする。 |
| ③ 一方の責任により中止になった場合は、帰責事由のあるチームを0対3の負けとする。 |
| (2) 大会規定に違反または不都合な行為のあった場合は、そのチームの出場を停止する。また、そのチームが関係 |
| するすべての試合結果を抹消し、その後の処分は規律委員会で決定する。 |
| (3) 大会実施要項に記載されていない事項については、大会実行委員会において協議のうえ決定する。 |