静岡県高校総体女子サッカー大会

令和8年度 2026 静岡県高校総体女子サッカー大会


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2026 大会要領

大会名 令和8年度静岡県高等学校総合体育大会女子サッカー競技
主催 一般財団法人静岡県サッカー協会、静岡県高等学校体育連盟
主管 静岡県高等学校体育連盟サッカー専門部
後援 公益財団法人静岡県スポーツ協会
開催日 令和8年4月29日(土)~6月7日(日)
 
予選リーグ・PO 4月29日(水・祝)予選L①、5月2日(土)予選L②、4日(月・祝)予選L③、5日(月・祝)予選L④5月9日(土)予選L⑤、16日(土)PO・順位決定戦
決勝トーナメント 5月23日(土)決勝T①、30日(土)準決勝
決勝戦 6月7日(日)
 
会場 小笠山総合運動公園エコパスタジアム・人工芝グラウンド、磐田スポーツ交流の里ゆめりあ球技場、清水ナショナルトレーニングセンター、清水総合運動場(陸上競技場)、草薙総合運動場(陸上競技場)浜北平口サッカー場・スポーツ広場、時の栖スポーツセンター裾野グラウンド、各高等学校グラウンド
開会式 実施しない
閉会式・表彰式 6月7日(日) 決勝戦終了後
参加資格 1. (公財)日本サッカー協会に「女子」の種別で登録した加盟登録チームであり、かつ静岡県高等学校体育連盟に加盟した高等学校の単独チームであること。なお、本大会におけるチーム名は学校名とする。   ※チーム編成において、全日制課程・通信制課程・定時制課程の生徒による混合は認めない。
2. 2026年4月24日(金)までに(公財)日本サッカー協会に登録(追加登録も含む)された高等学校の生徒の女子選手であること。また、各学校の部活動本登録がこの日以降にある場合は、大会申込締め切り以後でも大会への追加登録を認める。
3. 本大会に参加申込をした選手のみに試合に出場する権利を有する。チーム関係者は(公財)日本サッカー協会WEB登録システム「KICKOFF」から出力された紙媒体(電子登録証の写し、いずれも写真貼り付けにより顔の認識ができるもの)を試合会場に必ず持参する。
4. 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名まで出場とする。
5. 登録選手が11人に満たないチームについては会議での承認を得て、合同チームによる参加認める。
6. 追加登録選手については、JFAへの登録申請が終了した時点で、申請書と追加された選手の記載のあるメンバー表を、事務局へ提出後、出場を認める。
 
参加チーム 14チーム(17校)藤枝順心、常葉大学附属橘、磐田東、東海大学付属静岡翔洋、桐陽、清流館、静岡大成、藤枝西、富士市立、聖隷クリストファー、吉原、清水南、合同1(磐田北、浜松聖星)、合同2(清水国際・沼津西・島田樟誠)
大会形式 予選リーグ
 
(1)予選A・Bブロック5チームの総当たりで順位を決定する。各ブロック上位2チームは決勝T進出決定。
 
※予選通過4チームは予選1位同士、2位同士の順位決定戦により、決勝トーナメント1回戦の相手を決定する。
 
(2)新人戦3位の2チームはプレーオフで順位を決定する。
 
決勝トーナメント
 
(1)新人戦上位4チーム、予選リーグ上位4チーム、計8ームにより決勝トーナメントを行う。
 
(2)シード順位:令和7年度静岡県高校女子サッカー新人大会の成績による。
 
(3)3位決定戦は行わず、準決勝の敗者2チームを3位とする。
競技規則 (公財)日本サッカー協会2025/2026サッカー競技規則による
競技会規程 以下の項目については本大会の規程を定める。
 
1. ボール 試合球は持ち寄りとする。
2. 競技者の数
 
①チームは試合メンバー表を3部(運営本部/相手チーム/審判)用意し、試合開始30分前には運営本部に提出する。
 
②競技者の数 11名
 
③交代要員の数 試合登録人数20名中7名以内
 
④交代を行うことができる数 7名以内(交代用紙を使用のこと)
 
⑤ただし、決勝トーナメントからは以下のとおりとする。(順位決定戦・プレーオフは予選に準ずる)
 
・交代要員の数は試合登録人数20名中5名以内
 
・交代を行うことができる数は5名以内(交代用紙を使用のこと)
 
・後半の交代回数は3回以内
 
・延長戦になった場合はもう1名、1回の交代を認める。
 
⑥脳振盪またはその疑いのある選手が発生した場合の取り扱いは、次の通りとする。
 
a. 脳振盪またはその疑いのある選手の交代(以下「脳振盪交代」という)は、通常交代に含まれない。
 
b. 脳振盪交代は、通常交代と判別できる、別途指定する手続きで行われなければならない。
 
c. 脳振盪交代と通常交代を同時に行った場合、通常交代および脳振盪交代の交代回数をそれぞれ 1回としてカウントするものとする。
 
d. 脳振盪交代をした場合、相手チームは通常交代とは別に、1名1回の交代を追加で得ることができる (以下、本項に基づく交代を「追加交代」という)。ただし、その際に追加された交代回数については、追加交代のみを行うことができ、その機会に通常交代を行うことはできない。なお、追加交代は理由如何を問わず使用できる。
 
e. 1試合における各チームの脳振盪交代および追加交代の交代人数は、それぞれ1名とする。
 
⑦ピッチ上でプレーできる外国人留学生選手の数 2名以内
 
⑧試合出場選手が7名未満になった場合、チームは棄権とし、以後オープン参加での試合を可能とする。ただし、対戦相手の承諾が必要とする。
 
3.役員の数
 
ベンチに入ることができる役員の数 6名以内(マネージャーを含む)
 
4.テクニカルエリア 設置する
 
5.ユニフォーム
 
①ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)については、正の他に副として、正と色彩が異なり判別しやすいユニフォームを参加申込書に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。
 
②シャツの前面、背面に参加申込の際に登録した選手番号を付けること。ショーツの選手番号については付けることが望ましい。
 
③ユニフォームの色、選手番号の参加申込締切日以後の変更は認めない。
 
④ユニフォームへの広告表示については認めない。
 
⑤アンダーシャツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
 
⑥アンダーショーツ及びタイツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
 
⑦1名しか登録していないGKが怪我等で交代しなければならない場合、フィールドプレーヤーがGKをする際、交代するGKのユニフォームまたはサブキーパーのユニフォームを着用して出場してもよい。(1名のGKしか登録していない場合、もし怪我等があって交代をする必要があった場合には、どの選手がGKをやるのか事前に相手チーム・審判員に通告しておく。)
 
⑧規定の時間内に決着が付かず、ペナルティマークからのキックで勝者を決める際に戦術的な理由でFPにGKをさせる場合は、FPと同じ番号のGKユニフォームを準備する。しかしGKが怪我等によりプレーできない場合は⑦を適用する。
 
⑨キャプテンアームバンド
 
キャプテンはアームバンドを装着する。
本協会によって認められたアームバンドのみ着用が認められ、本協会によって認められた アームバンドを着用する場合は本協会の「ユニフォーム規程」に準拠すること。
 
6.試合時間
 
予選リーグ 60分(前・後半30分)
順位決定戦 70分(前・後35分)
決勝トーナメント 70分(前・後半35分)
ハーフタイムのインターバル 原則として10分(前半終了から後半開始まで)、※決勝戦は15分
 
7.試合の勝者を決定する方法(競技時間内で勝敗が決しない場合)
 
予選リーグ 引き分けとする。
なおリーグ戦の順位決定方法は以下の通りとする。
 
①勝点(勝ち3点、引き分け1点、負け0点) ②得失点差 ③総得点 ④当事校勝敗 ⑤抽選
 
順位決定戦・プレーオフは前後半70分で決しない場合、延長戦は行わずPK方式によって勝敗を決定する。
決勝トーナメントでは20分(前・後半10分)の延長戦を行い、なお決しない場合は、PK方式により勝敗を決定する。
延長戦に入る前のインターバル:3分間
PKに入る前のインターバル:3分間をめどとする。
 
8.試合の延期、中止など
 
①試合は雨天決行とするが、暴風、大雨、洪水等の警報が発令された場合やグラウンド状況が不良の場合、その他不測の事態が生じた場合は延期を検討する。
 
②試合途中でも雷鳴が聞こえたり雷雲が近づいたりする様子があるときは、試合を中断し、直ちに近くの建物、自動車、バスの中に入るなど安全な空間に避難する。雷活動が止み、20分以上経過したら屋外へ出る。(ガイドライン参照)
 
③不測の事態が生じた結果、試合の続行が不可能な場合は「前半終了している場合」は中止となった時点のスコアにより勝敗を決定する。「前半を終了していない場合」は再試合とし後日、実施する。
 
④後日の実施が不可能な場合は、高校部委員長、技術委員長で協議し、勝敗を決定する。
 
⑤上記の項目に対して、試合の延期や中止の判断は会場責任者から清流館高校 一木太郎 高体連女子サッカー委員長に電話連絡をする。会場の状況を報告した上で、静岡大成高校松井高校女子委員長と協議の上、判断し決定する。
 
9.その他
 
負傷者の対応 主審が認めた場合のみ、最大2名ピッチへの入場を許可される。
 
10.東海及び全国総体出場
 
今大会の優勝チームは6月21日・22日に静岡県で行われる東海総体に出場する権利を得る。
今大会の優勝チームが東海総体において上位2チームに入り、全国大会出場権を得た場合は全国総体(7/28~8/3:北海道 )に出場する。
 
懲罰 1. 本大会は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規程」に則り大会規律委員会を設ける。
2. 大会規律委員会の委員長は県規律委員長とし、委員については県女子委員長が決定する。(後藤浩之 ・ 一木太郎 ・ 竹澤和子 ・ 内田崇士)本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。決勝トーナメントにはもちこさない。
3. 本大会において退場を命じられた選手は、自動的に次の1試合に出場できず、それ以降の処置については大会規律委員会において決定する。
4. 本実施要項に記載事項のない懲罰に関する事項は、(公財)日本サッカー協会「懲罰規程」に則して、大会規律委員会にて決定する。