| 1 主 催 静岡県高等学校体育連盟 静岡県教育委員会 一般財団法人静岡県サッカー協会 |
| 2 主 管 静岡県高等学校体育連盟サッカー専門部中部支部 |
| 3 後 援 公益財団法人静岡県スポーツ協会 |
| 4 期 日 【1次ラウンド】令和8年4月 18 日(土)19 日(日)25 日(土) |
| 【2次ラウンド】 4月 29 日(水)5月2日(土) 4日(月)5日(火)9日(土) |
| (予 備 日) 1次:4月 26 日(日) 2次:5月3日(日)10 日(日) |
| 5 会 場 中部地区公営グラウンド、他 中部地区高校グラウンド |
| 6 大会形式 |
| (1) プレミアリーグ及びプリンスリーグ東海に所属する4校は中部大会を免除され、県大会出場とする。 |
| (静岡学園・藤枝東・藤枝明誠・東海大静岡翔洋) |
| (2) 県リーグ所属の7校は1次ラウンドを免除され、2次ラウンドより出場する。 |
| (常葉大橘・清水桜が丘・清水東・科学技術・静清・焼津中央・島田商) |
| (3) 1次ラウンドは22校・6ブロッグによるリーグ戦方式で行う。そのうち12校をシード校(技術委員会選出)とする。 |
| (4) 1次ラウンドは勝ち点制(勝:3 分:1 負:0)とし、順位決定は「勝ち点 → 得失点差 → 総得点 → 当事校勝敗 |
| → 抽選」の順とする。 |
| (5) 2次ラウンドはリーグ戦各ブロック上位2校と上記(2)の7校計19校によるトーナメント方式で行う。 |
| (6) 2次ラウンド上位10校を県大会出場校とする。 |
| 7 参加資格 |
| (1) 2026 年度(公財)日本サッカー協会に加盟登録された高等学校チームで、当該団体に登録された生徒であること。 |
| (2) 選手は、学校教育法第 1 条に規定する高等学校に在籍する生徒であること。 |
| (3) 選手は、静岡県高等学校体育連盟に加盟している高等学校生徒であること。 |
| (4) 平成 19 年(2007 年)4 月 2 日以降出生の者。ただし、同一学年での出場は 1 回限りとする。 |
| (5) チームの編成において、全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。 |
| (6) 部員不足に伴う複数校合同チームの参加については、静岡県高等学校体育連盟が承認している場合に限り大会参 |
| 加を認める。 |
| (7) ①転校後 6 ケ月未満の者は参加を認めない。ただし、一家転住等やむを得ない場合は、静岡県高等学校体育連盟 |
| 会長の認可があればこの限りではない(外国人留学生もこれに準ずる)。 |
| ②転校の有無にかかわらず、他の連盟から静岡県高等学校体育連盟加盟チームへ移籍する場合は、上記(7)①に準 |
| じるものとする。ただし、この規定(7)②の適用は当該年度内に限るものとする。 |
| (8) 選手は在籍する学校長の承認を必要とする。 |
| (9) 外国人留学生の登録は4名までとし、試合出場は2名までとする。 |
| ※ただし、留学生の出場は、FIFA 規則(Regulations On The Status And Transfer Of Players)に定める未成年(18 歳 |
| 未満)の国際移籍手続・登録手続を完了させた者のみに限る。 |
| 8 組み合わせ 別紙 ※4月2日(木)の顧問会にて決定 |
| 9 競技規則 (公財)日本サッカー協会「サッカー競技規則 25/26」による |
| 10 競技会規程 |
| (1) 試合時間 |
| ア.試合時間は 80 分(前後半各 40 分)とする。ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則 15 分 |
| とする。 |
| イ.勝敗の決定しない場合、1次ラウンドは引き分けとする。2次ラウンドは 20 分(前後半各 10 分)の延長戦を行い、なお |
| 決しない場合は PK 戦により勝利チームを決定する(県大会出場決定校同士の対戦で勝敗が決しない場合は、延長 |
| 戦を行わず、PK 戦のみを行う)。 |
| ウ.雷等で中止にする場合、前半が終了していれば中止時点までのスコアを活かし、そのゲームは成立したものとする。 |
| 1次ラウンドで同点の場合は当該チームに勝ち点1ずつを与える(中断時間は最大 60 分までとする)。 |
| (2) 競技者の数 |
| ア.事前に大会申し込みを行った選手の中から、試合ごとに 25 名以内を登録し、背番号は 1~25 とする。 |
| イ.試合前に負傷等不測の事態が発生した場合、試合開始前ならば主審の承認を得てスターティングメンバーを交代 |
| 要員と変更できる。この場合、当初の先発予定選手を交代要員とすることはできない。また、負傷等で欠場となる選手 |
| の代わりに、大会申し込みを行った選手の中から交代要員を補充することができる。この場合、当初の先発予定選手 |
| を交代要員とすることはできない。交代要員を変更する場合、新たな選手を交代要員とすることができる。 |
| ウ.交代を行うことのできる数は、最大14 名の交代要員の中から7名以内とする。必ず交代用紙を使用すること。 |
| エ.選手交代回数の制限は設けない。 |
| オ.脳振盪またはその疑いのある選手が発生した場合の取り扱いについて |
| ①1 試合において、各チームは最大1人の「脳振盪による交代」を使うことができる(通常交代には含まれない)。 |
| ②「脳振盪による交代」は通常交代と判別できるよう、赤色の交代用紙を用いて主審に知らせる。 |
| ③脳振盪を起こした、またはその疑いがある競技者は、PK 戦を含むその試合の残りの時間に出場することができな |
| い。 |
| ④チームが「通常の交代」の人数を全て使い切ってしまったならば、「通常の交代」のために「脳振盪による交代」の |
| 枠を使うことはできない。 |
| ⑤「脳振盪による交代」をした場合、相手チームは通常交代とは別に、1名1回の交代を追加で得ることができる。この |
| 追加の交代は、「追加の交代要員」のためにのみ使うことができ、「通常の交代要員」には使うことができない。 |
| ⑥「追加による交代」は通常交代と判別できるよう、黄色の交代用紙を用いて主審に知らせる。 |
| ⑦交代で退いた競技者が、「脳振盪による交代」及び「追加による交代」で再び競技者になることはできない。 |
| ⑧1試合における各チームの「脳振盪による交代」及び「追加による交代」の人数はそれぞれ1名とする。 |
| (3) ベンチ入り出来る役員の数は6名以内とし、メンバー表に役職・序列を記載する。 |
| (4) テクニカルエリアは設置する。 |
| (5) 競技者の用具 |
| ア.ユニフォームは正副 2 色(シャツ・ショーツ・ソックス、FP・GK 用共)、背番号は1~25 とし、各試合必ず携行する。正 |
| 副の 2 色については明確に異なる色とし、同色の使用は避けること。チームのユニフォーム(GK のユニフォームを含 |
| む)のうちシャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別し得るものでなければならない。ソックスの上にテ |
| ープまたはその他の材質のものを貼り付けるまたは外部に着用する場合、それは着用するまたは覆う部分のソックスの |
| 色と同じ、または透明のものでなければならない。アンダーシャツを着用する場合、シャツの各袖の主たる色と同じ色と |
| する。アンダーショーツおよびタイツは、ショーツの主たる色、またはショーツの裾の部分と同じ色でなければならない。 |
| 同一チームの競技者は、同色のものを着用しなければならない。 |
| イ.チームキャプテンはアームバンドを着用しなければならない。 |
| (6) メンバー表は、試合開始 70 分前までに本部と相手チームに提出する。 |
| (7) 懲罰 |
| ア.本大会において退場を命じられた選手等は、次の 1 試合に出場できず、それ以降の処置については、大会規律委 |
| 員会において決定する。規律委員は、中部委員長・中東部委員長・中西部委員長・中部技術委員長・中部審判委員 |
| 長とする。 |
| イ.本大会期間中、累積警告を 2 回受けた選手等は、次の 1 試合に出場できない。 |
| ウ.1次ラウンドの累積警告は2次ラウンドに持ち越さない。 |
| (8) 試合球は原則、大会主催者が用意したものを使用する。 |
| (9) 第4の審判員は原則、任命しない。 |
| (10) 本大会はキャプテンオンリーを適用し、「キャプテンオンリー」ガイドラインに則り実施する。 |
| 11 備 考 |
| (1) 会場校への迷惑行為を禁ずる。清掃・ゴミの持ち帰りを徹底すること。 |
| (2) 交通事情に考慮し、試合時間に遅れないこと。 |
| (3) 競技中の負傷について、主催側で応急処置は行うが、その後の責任は負わない。 |
| (4) 試合の延期判断は当日の朝 6:00 を目途に行う。その際は予備日を使用する。 |
| (5) 落雷・荒天等、その他不測の事態により試合の開催が困難な場合は、主催者によって変更または中止を |
| 別途定める場合がある。試合が中止等となった場合の懲罰の消化については、JFA 懲罰規程〔別紙2〕 |
| 競技及び競技会に関する懲罰基準の運用に関する細則第 10 条に準ずる。 |
| (6) 別紙「審判割当」を参照のこと。帯同審判員が出せない場合は、1試合につき 3,000 円を徴収する。 |